AIが日本語でスライド資料を生成!『Slides GPT』の使い方や機能を紹介!

§1 Slides GPTとは

今回は、プレゼンや発表でスライドを作らなくちゃいけないけど、楽して作りたいなぁと思っている人にぴったりのAIツールを紹介したいと思います!

それは、「Slides GPT」です!

それでは、詳しくみていきましょう!

Slides GPTの魅力

今回紹介するAIツールであるSlides GPTは、英語のテキストを入力するだけで、自分が指定したテーマに沿ったスライドをAIが自動で作成してくれるツールです。

そんなSlides GPTの魅力としてあげられるのは、①登録不要で機能が使えるということと、②他のAIツールに比べて操作が簡単であることです。

①登録不要で使える!

AIツールが増えている昨今、スライド生成機能のあるAIツールはかなりたくさんあります。しかし、そのほとんどが、機能を使うために、メールアドレスやパスワード設定をする必要があるため、すぐに使い始めることが難しいです。

しかし、Slides GPTなら、ツールを開くとすぐに、機能を使うことができ、今すぐに資料が必要な人や、期限が迫っている人に特におすすめです!

②操作が簡単!

Slides GPTの使い方は、基本的にテキストを入力するだけで終わります。そのため、誰でも簡単に使うことができ、できた資料の質も良いと思います。そのため、①でも述べた通り、本当に時間がない人におすすめなAIツールだと思います!

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次項で、使い方について説明していきます!


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§2 Slides GPTの使い方

Slides GPTでは、登録が不要なので、いきなり使い方の説明からしていきたいと思います。

まず、Slides GPTのサイトをこちらのリンクから開きます。

そうすると、以下のような画面になります。

Slides GPTのホーム画面

画像出典:Slide GPT公式

すると、このような画面になります。

そうしたら、I want a slide deck about the future of AI…と書いてあるところをクリックすると、テキストを入力できるようになるので、その部分にテキストを入力します。

今回は、試しに日本の人口の推移についてのスライドを作らせるために、テキストボックスに、I want a slide deck of the population trends in Japanと入力してみます。

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テキストボックスへの入力方法は次項で説明します!

Slides GPTのホーム画面

画像出典:Slide GPT公式

入力し終えたら、Create deck✨をクリックします。

Slides GPTにてスライドが生成されている間の待機画面、マウスが真ん中を走っている

画像出典:Slide GPT公式

そうすると、このようなハムスターが走っている画面になります。この間はAIがスライドを作っている時間なので、特に操作せずに、待ってるだけで大丈夫です。

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スライドを作り終わるのに、大体2〜3分かかります!

Slides GPTのプロンプト入力画面

画像出典:Slide GPT公式

スライドが作り終わると、この画面に戻るので下にスクロールします。

Slides GPTにて生成した日本の人口に関するスライドの1枚目

画像出典:Slide GPT公式

Slides GPTによって生成した日本語のスライド

画像出典:Slide GPT公式

これで、スライド作成は完了です!

このように、Slides GPTは操作が簡単で、テキストを入力するだけでスライドを作ってもらうことができるので、非常に便利です!

テキストボックスへの入力方法

先ほどからSlides GPTの操作方法はテキストを入力するだけと言ってきましたが、その入力方法がわからないと思っているそこのあなた!安心してくだだい。今から入力方法について説明します。

基本的に、テキストボックスに入力する文章は、以下の通りです。

I want a slide deck about (スライド資料のテーマ)

ここで大事なのは、英語で入力しなければいけないことですが、(スライド資料のテーマ)のところ以外は上の文をコピペして使うこともできます!

(スライド資料のテーマ)の部分は、Google翻訳deepL翻訳を適宜使うことで、自分で調べなくてはいけないので、そこは少し手間がかかるかもしれません。

また、日本語の資料が欲しい場合は、以下のような文を入力します。

I want a slide deck in Japanese about (スライド資料のテーマ)

こうすることで、日本語のスライド資料を作ってもらうことができます。

試しに、世界の人口の推移の資料を日本語で作ってもらいました。

Slides GPTへのプロンプト入力画面

画像出典:Slide GPT公式

このように、テキストボックスに入力し、Create deckをクリックします。

Slides GPTにて生成した世界の人口動向に関する日本語スライド

画像出典:Slide GPT公式

Slides GPTにて生成した世界の人口動向に関する日本語スライドの2枚目

画像出典:Slide GPT公式

そうすると、このように日本語の資料を作ることができます。

基本的にこれだけ知っておけば、スライドを作ることができるので、ぜひ使ってみてください!



§3 料金プラン

Slides GPTのスライド生成機能は基本的に無料で使うことができます。

しかしながら、ここで生成したスライドのPDFやPower point、Google slideのデータとしてダウンロードすると場合、有料となります。

金額は2.5ドルなので、場合に応じて支払うことをお勧めします!

§4 まとめ

今回の記事では、Slides GPTというスライド資料を生成してくれるAIツールについて紹介しました。このツールの一番いいところは登録不要で機能が使えることです。そのため、めんどくさいメールアドレスの入力やパスワード設定をしなくても使えることができ、とても便利です。

皆さんもこれを使って、気軽で簡単にスライド資料を作ってみてください!

今回紹介した『Slides GPT』の他にも数多くのプレゼン作成AIがあります。使い分けてみて最も使い安いプレゼン作成AIを見つけてみてください!

プレゼン作成AIの比較記事はこちら!

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