日本語プレゼン資料を10秒で生成!『Tome AI』の使い方や機能を紹介!

 

§1 Tome AI(トーム)とは

プレゼン資料を一から作るのはめんどくさいなぁ、絵本を書いてみたいけどなんだか難しそう。。。と思っているそこのあなた!

今回紹介する『Tome AI』を使えば、簡単にプレゼン資料を作ったり、絵本を書いたりすることができます!

ということで、『Tome AI』について詳しく見ていきましょう!

Tome AIの魅力

今回紹介するTomeというAIツールは、一言で言えば、自動でスライドや画像を作ってくれるソフトです。

その中でも、Tomeの魅力として、①使える機能が多いことと、②自分で編集できることが挙げられます。

複雑な作業をせずとも、自分の思い描いた画像やスライドが作れるというのが一番の魅力です!

①使える機能が多い!

  1. スライド作成
  2. プレゼン資料作成
  3. 長文の要約
  4. 絵本作成

これらの機能を、短い日本語のテキストを入力するだけで使うことができます!

また、ワンフレーズ入力するだけで、文章や画像も生成してくれます。

ここで使われている画像生成システムはStability AIのStable Diffusion XLというもので、短い文章入力で、リアルな画像生成ができることが特徴です。

②自分なりに編集できる!

①で書いた通り、TomeはAIが自動で画像を生成してくれますが、この画像が自分の思い通りのものではないこともあると思います。

そんなときは、編集機能を使うことで、より自分の思い通りの画像やスライドにすることが可能です!

salmon

詳しい使い方については、次の項でお話しします!


     🔼「AITech」がオススメする初心者〜上級者まで学べるAIスクールです!🔼

§2 『Tome AI』(トーム)の使い方

Tome AI(トーム)に登録する

まず、『Tome AI』のサイトをこちらのリンクから開きます。

そうすると、以下の画面になるので、Try Tomeを押します。

Tome aiの最初の画面

画像出典:Tome

すると、このような画面になります。

Tome aiのアカウント作成もしくはログインのための画面

画像出典:Tome

Googleアカウントがある方は、Continue with Googleを押してもらうと次の画面に進みます。

今回は、Googleアカウントがない人として登録していきます。

その場合、Email addressPasswordの欄にそれぞれ自分のメアドとパスワードを入力します。

salmon

ここで入力したものが、次回ログイン時のパスワードになります。

入力し終えたら、Continueを押します。

すると以下のようになります。

Tome aiのプロフィール作成画面

画像出典:Tome

Enter your full nameには自分のアカウント名を、Choose a roleでは自分の職業などを選びます。

入力し終えたら、Nextを押します。

Tome aiのアカウント作成画面。メールアドレスを入力

画像出典:Tome

そうすると、上のような画面になるので、I’ve verified my email →を押すと、先ほど、登録したメールアドレスにTomeから、Verify your email addressというタイトルのメールが届くので、そこに載っているリンクのConfirm your email を押します。

そうすると、以下のような画面になります。

Tome aiのアカウント作成画面

画像出典:Tome

ここには、自分がTomeを使う場所の名前を入れます。

salmon

例えば、大学で使うのであれば大学名、会社で使うのであれば会社名で大丈夫です。

入力し終えたら、Continue to workspaceを押します。

Tome aiの料金プランの詳細

画像出典:Tome

すると、料金プランの選択になります。各プランの比較については、§3で紹介するので、とりあえずここでは、Basicを選択し、ページを下にスクロールするとContinueがあるので、そこを押します。

そうすると、Tomeのホーム画面になり、これで登録は完了です!

Tome aiのホーム画面

画像出典:Tome

 

プレゼン資料を作る

登録が終わったら、いよいよ『Tome AI』を使っていきましょう。

まずは、プレゼン資料を作ってみましょう。

Tome aiにおいて生成するプレゼン資料の外観を作成している様子

画像出典:Tome

この画面の右上にある、ピンク色のCreateを押します。

そうすると、以下の画面になるので、Create presentation about…を選択します。

そうしたら、What would you like to go?の欄に、自分が作りたいプレゼン資料のタイトルを入れます。

salmon

この時に、日本語で入力すると、日本語の資料ができるので、自分の使う機会に合わせて言語を変えることができます!

今回は、「東京の人口の推移を説明して」と入力してみます。

Tome aiに生成した欲しいプレゼンの情報を入力している様子

画像出典:Tome

そうすると、自動でプレゼンのアウトラインが表示されます。

Tome aiによって提示されているプレゼンのアウトライン

画像出典:Tome

提示されたアウトラインで良ければ、右下のContinueを押すと、次に進みます。

もし、変えたい場合には、変えたいアウトラインを選択すると、キーボードで入力し直すことができるので、そこで編集した後に、Continueを押します。

Tome aiによって生成したプレゼン資料の完成画面

画像出典:Tome

これでプレゼン資料は完成です!

もちろん、この資料をそのまま使うもよし、自分なりに変えたいところがあれば、画像でもテキストでも自由に変えることができます!

 

自分なりに資料を編集する

先ほど作った資料を自分なりに編集してみましょう!

①ページ数を変更する

ページ数を変更したい場合には、以下の画像の6 pagesというボタンを押すと、バーが出てくるので、そこで調節することができます。

salmon

デフォルトが6 pagesではないかもしれないので、その時は別の数字になっているかもしれません。

Tome aiにてページ数を変更する様子

画像出典:Tome

②テキストを変更する

できた資料のテキストを変更するときは、資料内のテキスト部分をクリックすると、ピンク色の枠で囲われ、文字を打てるようになるので、自分で好きなように変更することができます。

Tome aiにてテキストの変更を行なっている様子

画像出典:Tome

③画像を変更する

テキストの時と同様で、変更したい画像をクリックすると、そこがピンク色の枠で囲われるので、そうなったら、クリックすることで、以下の画像のようなコマンドが出てきます。

Tome aiにて画像の変更を行なっている様子

画像出典:Tome

この画像で出てきたそれぞれのボタンについて説明します。

  • Distribute Widths:画像の大きさを変更することができます。
  • Cut:画像を削除します。
  • Copy:画像をコピーします。
  • Paste:コピーした画像をペーストします。
  • Duplicate:選択した画像の隣に、同じ画像を複製します。
  • Delete:画像を削除します。
  • Undo:行なった操作を取り消します。
  • Redo:行なった操作をもう一度行います。

これらを上手く使うことで、自分の理想のプレゼン資料を作ることができます!



§3 料金プラン

『Tome AI』の料金プランは以下の表のようになっています。

プランFreeプランProプランEnterprise
料金無料8ドル/月〜要お問い合わせ
PDF出力不可能可能可能
サポート通常優先優先
生成クレジット初回500クレジット無制限無制限

ここで、いくつか上の表について捕捉します。

まず、クレジットについてですが、これは資料を作るときに消費されるもので、1スライドにつき75クレジット消費します。

Freeプランでは、最初に500クレジットもらえるので、最大で6回、スライドを生成することができます。

salmon

現金等でクレジットを追加することはできないので、7回以上使う予定がある場合は、Proプランへの加入をお勧めします。



§4 終わりに

今回の記事では、Tomeというプレゼン資料生成AIツールについて紹介させていただきました。プレゼンの資料を、短いテキストを入力するだけで作れるなんて、本当にすごいと思います。しかも、できた資料の質も高い上に、自分で編集までできるので、かなり画期的なツールだと思います。

皆さんもこれを使って、効率よくプレゼン資料を作って、仕事や発表を成功させましょう!

ここまで読んでくれてありがとうございました!

他のプレゼン作成AIとの比較はこちらをご覧ください!

執筆者:サーモン

『AITech』では、AIの導入を検討中の企業経営者やDX担当者向けに情報交流のコミュニティを設立しています。

ChatGPTなどの生成AIツールの社内業務への導入に関心がおありになる方は、お気軽に以下よりご連絡ください。

    この記事は役に立ちましたか?

    もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

    関連記事

    コメント

    この記事へのコメントはありません。